-GUIDE-

     攻略情報に関するページです。

     Act.10に進むための条件、及びエンディングリストと
     その回収条件はゲーム内の
      「メニュー」→「Help」→「攻略情報」
     から確認することが出来ます
ので、
     
     ここでは、Help内のメニューには載っていない
     攻略のためのヒントをいくつか紹介します。
     どうしても行き詰まってしまった時の参考にして下さい。
     
     
     
    ●Q. エンディングリストは8個みたいですが、
     「ENDは全部で9種あります」って……どっちが本当?

     A.申し訳ありません、エンディングリストの通り
     8種類が正しいです。隠しエンディングがあるのでは……
     と思われた方、申し訳ございません……
     

    ●Q.Act.4の嘘つき探しが解けません
     嘘つき2人、正直者1人、どちらともいえない1人ですよね?

     A.「嘘つきかも知れないし、正直者かもしれない」
     というのは、「どちらの可能性もある、という前提」であり
      「どちらともいえない人」と断定しているわけではありません
     ですので、答えは「嘘つき3人、正直者1人」かもしれないし
     「嘘つき2人、正直者2人」の可能性もあるわけです
     この事を踏まえて、もう一度頑張ってみて下さい
     どうしても解けない場合は作者まで……
     
     
    ●Q. Act.3で、メイドたちが
     どうしてもマッドハッターから逃げ切れません

     A.逃亡開始直後のイベント中に、ダリルが
     画面右方向に逃亡しますが、これはカウントせず、
     操作可能な状態になってから、
     プレイヤーではなくキャラクターから見て
     ヒントの通りに進めば、逃げ切ることができます。
     分かりづらい、どうしてもクリアできない方は作者まで…
     
     
    ●Q. HAPPY ENDを迎えたのですが……
     これで終わりですか?

     A.おめでとうございます。まだ終わりではありません。
     HAPPY ENDを迎えることでAct.10に進むためのヒント、
     及びエンディングリストが解放されました。
     どのセーブデータでも大丈夫なので
     メニュー→HELP→攻略情報をご覧下さい
     

    ●Q. Act.10に進むために必要な
     Act.3で手に入るはずの○が見つかりません

     A.詳しいヒントは……
      1.キャラクターの足元に注意する
      2.手前にあるものを調べる時は、方向キー下
     です。どうしても見つからない場合は作者まで…








   -Secret GUIDE-

   以下は、クリア済の方に向けた
   攻略とは関係ない小ネタ集のようなものです。
   ネタバレ前提の内容ですのでご注意下さい。

     
     
     
     
     
     
     【あれ、さっきまでは――……】
     Act.0、生垣の穴から敷地内に侵入し
     屋敷の窓を調べると、屋敷内の
     書斎と廊下を覗くことが出来る。このとき、
     廊下のランタンに灯りは点いていないが
     笑い声が聞こえた後に覗いてみると……
     

     【パパが作った、ニセモノ】
     Act.1、チェシャ猫の登場前と後で、
     アリスルームに置かれているものを調べると
     それぞれ変化が起きていることが分かる
     

     【じゃあ、僕が手伝ってあげるよ】
     テーブルの小瓶の選択肢で「飲まない」を選択すると、
     チェシャ猫に無理矢理 飲まされるところが見られる
     (ここだけのドットアニメーション有)
     

     【ありしあガ来タ】
     レースの話をしている鳥の声がした位置で
     方向キー上を押すと、赤い鳥に話し掛けられる
     

     【お嬢さ、ま………】
     Act.2でのザンの死亡パターン。
      1.左の道を行く、シルエットの時に後ろに振り返る
      2.生首に声を掛けられた際、
        エルジーに言われた通りに行動しない
      3.生首との会話が終わり、
        操作可能になってから振り返る
     

     【私の、可愛い赤ちゃん……】
     Act.2で蛇に襲撃される鳥たちの光景は、
     かつてガッドが経験した記憶を元に構成されたもの。
     Act.3で赤ん坊を抱いた公爵夫人が襲われるのも
     ガッドの記憶に影響を受けている。
     

     【貴族の一家が、惨殺されたんだって】
     Act.3、かつてリデル屋敷で一家惨殺事件が
     あったという話があるが、これはガッドら
     リデル家が惨殺されたマッドハッター事件のこと。
     時空を越えた実在の事件が、生きていた頃の
     彼らの耳に入っていた。自分達の事だとは知らずに…
     

     【あたしも、ケイトのようになりたい】
     Act.3でディー&ダム登場後、
     ケイトが「休ませてほしい」と言い出す前に、
     ダリルが選択肢で「休ませてほしい」と言うと
     食堂でのケイトとダリルの会話が変わる
     

     【すごく、どうでもいい】
     公爵夫人の屋敷で右端にいる青い卵だけ、
     2回話し掛けると会話内容が変わる
     

     【メイドたちの末路】
     Act.3でのダリル&ケイトの死亡パターン。
     1.操作可能なときにハッターに追い付かれる
       またはミニゲームに失敗する
     2.左右の分岐で1〜3回目の内に選択肢を誤る
     3.ミニゲームで「LEFT」と入力する
     

     【And All that Jazz】
     ハートの女王の外見イメージは、
     2002年のミュージカル映画『シカゴ』に登場する
     ヴェルマ・ケリーを意識している。
     各Act冒頭の何もない真っ黒な空間での
     独白など、本作は全般的に舞台演劇のような
     演出を意識して制作している。
     また、Act.5でダリルの首吊り後に
     拍手喝采が起こるのも、この映画のオマージュ
     

     【枕の中に……】
     Act.4のナイフ入手前までにベッドの枕を調べると、
     ガッドが枕の寝心地についてコメントする
     

     【クローゼットの中】
     ガッドが武器になるものを探し始めたあと、
     クローゼットを調べると女王の衣装について
     コメントするようになる(左右とも別々に言及する)が、
     絵画の男と会話した後に調べると、
     絵画の男もコメントするようになる。
     ※謎解きが終わると二人ともコメントしなくなる
     

     【一体どれくらい、お嬢様はお一人だったのか】
     ザンがAct2でいた場所は夕方で、
     アリシアがAct1でいた場所は夜だったが、
     Act5は昼になっている。不思議の国では
     時間の進み方が狂っているため、ザンは夕方から
     逆戻りして昼になっていくのを経験しており、
     アリシアは普通に夜を明かし、
     朝を経由し昼になるまでを経験している
     

     【揺れ動く想い】
     Act.5、アリシアの膝枕イベント開始直後、
     「昔話」を始める前に、ザンがアリシアへの想いに
     葛藤する様子が見られる。言葉はなく、
     ドットアニメーションによるものなので見逃し注意。
     

     【手向けの花】
     Act3で花を摘んでいる場合、
     Act.6の首を吊ったケイトの足元に
     摘んでおいた花が散らばっている
     

     【よく喋る、うさぎ】
     Act.6、ダリルの行動(発言)を選ぶ選択肢は
     3回選択すると自動的にイベントが進行するが
     「黙って様子を伺う」は
     3回とも違った会話内容が聞ける
     

     【淀んだ記憶が渦巻く場所】
     Act.7冒頭、真っ黒な空間に並んでいる
     トランプたちが話している内容は、
     最初(左側)の4人は白兎とアリシアのことを、
     女王の近くにいる8人は四肢を失う前と後の
     ザンの心情を唱えたもの
     

     【ほんと、使用人の鑑】
     ザンが屋敷内を探索する際、
     執務室横の階段ではなく
     礼拝室に近い方の階段を使おうとすると、
     立場をわきまえた彼らしいコメントが聞ける
     

     【知られたくない過去】
     Act.10、操作可能になった後、資料館に行く前に
     宿屋に行くと、イザヤの祖父とガイドの男が
     電話しているイベントが見られる。
     (資料館でのイベント発生後の、
     宿屋での会話内容にも影響する)
     

     【穏やかに流れて行く時間】
     資料館でアリシアについて回想するイベントの
     発生前と後では、村人のいる場所や会話内容が変わり、
     時間経過が伺えるようになっている
     

     【ゆっくりしていきなさい】
     資料館に入った後、アリシアについて回想するイベントが
     発生する前に館主のおじいさんに声をかけると、
     時間にいたずらをするという悪魔の話が聞ける
     

     【The First Fear】
     凶器を手に、ゆっくり歩いて追いかけてくるハッターは、
     ホラーゲーム『クロックタワー』の初代シザーマンを
     イメージしている。イザヤとハッターが掴み合い(?)になる
     シーンや、女性キャラクターの悲鳴で
     ゲームオーバーになるのもオマージュ
     

     【どうあがいても、絶望。】
     多人数を少しずつ操作して進んでいく点、
     1度目のエンディングで呆然としていただく点は
     ホラーゲーム「SIREN」のオマージュ。
     Act10への条件回収が視覚的にも分かりやすくなるよう
     シナリオセレクト画面も作りたかったが
     製作期間の関係で断念した
     



      【胸囲の格差社会】




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